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2018年12月19日

人と関わることは、後ろのドアを閉めること

到知1月号 野田元内閣総理大臣談話から

私は、親族に政治家もいなく、地盤、看板、鞄なしで、とにかく自分の話を聞いてもらいたくて、あらゆる力を総動員して公民館に人を集めようとしたんですが、たった一人しか来ない。

これではいつまで経っても政治家にはなれないと思い悩んで、松下幸之助さんに相談したんです。

すると無理して人を集めるのではなく、皿回しのように人がいる前で何かやればいい、とアドバイスをくださったんです。

ああなるほどと得心して、私はその時から毎朝街頭に立つようになりました。

一日十三時間ずっと喋り続けたら、朝は素通りした人も、夕方には「こいつ、まだやってる」と集まってくる。

最初のデビューで五百人くらい集まったんです。

公民館に一所懸命人を集めようとした時はダメだったけど、街頭で十三時間喋り続けたら人は集まってくる。

幸之助さんからいただいた作戦には、目から鱗が落ちる思いでした

地盤も看板も鞄も何にもなくても、工夫すれば道は拓けるんですね。

松下政経塾では、「常に志を抱きつつ懸命に為すべきを為すならば、道は必ず拓けてくる。成功の要諦は、成功するまで続けるところにある」と教わりましたけれども、幸之助さんの教えの一番大事な原点だったとしみじみ噛み締めています



昨日の勉強会である方が、「自分は今まで人とかかわるときには、少し逃げ道を作ってきた。関わるという言葉の意味を調べると、後ろのドアを閉めて最後まで付き合うということ・・という意味があった。これからは、真正面に向き合って接していきます」と話をされていました

朝7時から街頭で話し始めて13時間続けてということは、夜の8時まで街頭演説をするということになります

会社員が朝その姿をみてもおそらく、まったく関心を持ってもらえなかったはず

会社から帰るときに演説する姿を見て、あれっと思っても、人通りの多い朝と夜に街頭演説をしているんだな・・と思われたのでは

それが連日続けていると、朝から夜まで続けて演説していると周りもわかってくる

いったい何をそれほど訴えたいのか・・  一度聞いてみようか・・

続けることは大切とはわかっていても、めげそうになることもあります

文章の中にもある、何が何でも成し遂げたいという“志”が、風が吹いても倒れない根を張り、強い幹を作っていくのだとも思います



Posted by 尾上 正 at 07:07│Comments(0)
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