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2018年11月21日

刑事コロンボの、質問のツボをご存じですか?

平成も終わろうとしている今ですが、昭和の時代に、“刑事コロンボ”が大変な人気でした テレビ

ボサボサの頭で、よれよれのコートであらわれて、「うちのかみさんが・・」が、印象深いフレーズです

実はとっても頭の良い人で(ドラマの中で、追い詰められ自供した学者の犯人が、コロンボ刑事に簡単なIQテストをして、その凄さに驚嘆しているシーンがありました) オドロキ

コロンボ刑事は、いつも今思いついたように、ボソボソっと犯人に対して質問を投げかけていきます

犯人は鋭い質問に動揺を見せないように、顔をひきつらせながらも、巧みにそつなく答えていきます

「あーそうだったんですね・・・わかりました」  
頭をボリボリかきながら後ろを向いて帰っていきかけた“その時”

「あー、そういえば」と振り返り、一番ひっかかっていた質問を投げかけます

今まで刑事を相手にして、緊張の張りつめた時から、“尋問”が終わり、相手が背を向けた時にの“ホッ”としたとき
ボクシングでいうと“ガードが下がったとき”に、右ストレートが飛んできます 

今までは“鎧(よろい)”で身を守っていたのに、“本音”がポロッと出てしまいます



以前に、女性のトップ保険営業レディが話をされていたことで、会社訪問をした際に、帰り際にドアの前で思い出したように振り返り「あっ社長、そういえば○○の件は、どうなされたんですか?」

営業では、反応トークというのがあります
こう聞かれたら、こう・・  こう質問されたらこう・・

それが、“試合本番”が終わって、力が抜けた時に言葉が飛んでくると、事前に用意した言葉ではなく、自分の“本音”がでます

こちらがファイティングポーズをとっている間は、相手もガードを固めます

力を抜く“間”も必要ですね






Posted by 尾上 正 at 08:08│Comments(0)
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