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2018年08月08日

天皇陛下が、肩をもんだ女性

日経新聞 8月4日記事から

そのとき、その場にいた人たちには、さしたる驚きはなかったという。

お年寄りたちのじゃんけんゲーム  グーチョキパー

負けたら相手の肩をもむ

誘われた天皇陛下は、80歳すぎの女性との勝負で負けた

周囲から笑い声が起き、陛下は女性のうしろに回り、やさしく肩をもんだ。

1997年(平成9年)9月12日、東京都板橋区の特別養護老人ホーム「いずみの苑」。

国民と同じ目線で接する「平成流」の例としてよく語られる“ハプニング”だ

元宮内庁長官の羽毛田信吾さんは、陛下は無理して国民のなかに入っていこうという構えた感じはなく
す―っと、あまりに自然になされたので、「これが平成の天皇の新しいあり方なんだ」、ということすら思わなかったと、記憶をたどりながら話す

「国民とか国とか、大きな言葉だけではなく、 一人ひとりに心を寄せる。
個から全体を見る。それが陛下の象徴としてのあり方の基本
それを見たんだ、あとから気がついた」

昭和時代では考えられなかった天皇と国民の距離の近さ。

それがまさに平成の天皇の姿を象徴する場面だったと意識されたのは、かなりあとになってからだった。

2001年5月、こどもの日にちなんで訪れた都内の保育園では、両陛下は園児らのリズム体操の輪に加わった。

お年寄りの肩をもみ、幼児とお遊戯をする天皇、皇后

「らしくない」という声もあったが、「こういう天皇、皇后でいいではないか」と国民は思い始めていた。

国民の側も両陛下の活動の意味に気がついてきたのではないか。

国民個々の「現場」から得た「気づき」を、活動により示唆する。

それまでに誰も想像していなかった象徴のあり方だった。



今年で、戦後73年になります

私が住んでいる兵庫での、23年前の、兵庫淡路大震災

天皇陛下・皇后様が、来ていただいたときに、被災者が避難している学校を訪問されたときに、ひざをついて、被災者にお言葉をかけておられました

多くの方が絶望しか見えない中で、前を向こう・・との、力になったと言われています

皇族の一部からは“天皇が平民にひざまずくとは、何ごとか”と、いう声もあったとか   ・・・・・・・・・・・・・・・・

それでも、ずっと寄り添う姿勢を貫いてこられました

昭和は、戦争とそれからの復興の歴史

平成は、本当に災害がたくさんありましたね・・

今の天皇陛下が、8月の終戦記念式典に出席されるのは、今年で最後になります

いつまでも平和を願う気持ちは、決して忘れてはならないと思います

来週はブログ夏休みカットスイカ   素敵な休日を サーフィン



















 



Posted by 尾上 正 at 06:58│Comments(0)
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