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2017年02月01日

シンディ・ローパーの“福は内” (^^♪

神戸新聞記事から

1995年の生田神社の節分祭は、震災後で倒壊した拝殿の前で、復旧作業員12人だけが参列して神事を行った

震災の翌年の1996年2月3日の生田神社の節分祭は、かつてない人出で賑わった

シンディ・ローパーさんは神戸にたびたび来ていて、大震災の起こる1ヵ月前にもコンサートを開いていて、被災者のことを大変気にかけていた

前年に発売したアルバムの日本での売り上げのうち、本人に入る収益の全てを被災者のために寄付し、メッセージと歌が聞ける電話情報サービスを開設して、その情報料すべてを寄付します

日本の豆まきの風習を聞き、ぜひ神戸で参加して被災者に喜んでもらいたいと、生田神社に打診をしてシンディさんは米国からわざわざ神戸にやってきて、福女として参加します

節分祭には自分が選んだ青地に牡丹の花をあしらった振袖で特設のやぐらの上から「ガンバッテ神戸。アイ・ラブ・ユー」とメッセージを送り、境内を埋め尽くした被災者を含む1万5千人の参拝者に「もう神戸に地震の鬼が来ないように」と福豆を撒きました

豆まきの後の記者会見で「大変な目に遭った被災者のことを思うと、私の言葉など取るに足りません。でも物事は必ず好転するということだけは言いたいし、私は常に皆さんのことを思っています」



2011年3月11日、日本公演のために来日したシンディさんは、東北大震災を目の当たりにしています

多くの外国人が日本を離れる中にあって彼女は「こういう時こそ音楽で力を与えたい」と、帰国せずに公演と募金活動を行ってくれています

私が震災2年後のルミナリエに初めて行った時に、真っ暗の中から音楽が聞こえ、その後に明かりのふりそそぎ  ピカピカ

何千人の“うわー”という声の後に、みんなが空に向かって大きな拍手 拍手

歩く人たちが皆笑顔で、大きな痛みで傷ついた日々から、歩み始めていくんだ・・と思いました

イチロー選手の着ていたオリックスのユニフォームの「がんばろう KOBE」に、どれだけの人が勇気づけられたか

人を勇気づけられるのは「人」

まず、身近な人からが大切だと思います






Posted by 尾上 正 at 06:46│Comments(0)
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