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2016年12月14日

劣等感とは、どこからくるのか?

ラジオ番組内容から

人よりも“劣る”と感じているのなら、“劣感”でいい

なぜ、劣等感と、間に“等しい”という文字が入ると思いますか

それは、自分とあまり変わらない立場の人に、思う気持ちから起こるからです

自分と、あまりにも距離が離れている人には、劣等感は起こりません

自分と、同じ線上にある人に差をつけられると・・・

その裏には、その人のようになりたい・・との思い



自分とかけ離れた人とはあまり比較の気持ちは起こらないはず・・

マラソンでいえば、はるかに先を走っている人と競う気持ちはあまり起こりません

自分と近い人との競争・・

これだと、どこまでいってもきりがないかも

ある80歳を超えた高名な僧侶が、
「この年になって物欲や食欲などの欲はなくなりました。
でも、同じくらいの年の知った僧侶が社会で大きく取り上げられたりすると、
心の奥でザワザワと嫉妬の心が出てくるのです。
嫉妬というものは、人の奥底でなかなか消えないものなのです・・」

人の我って、そうは消えないですね

人と比較して劣等感を持っても、自分自身のタイムは伸びない

今までの自分より、1メートルでも先へ 





Posted by 尾上 正 at 06:41│Comments(0)
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