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2016年11月23日

お米を食べると被ばくするってホント?

日経新聞記事内容から

ヘルシーさが人気の和食に欠かせないコメは、意外にも海外ではリスクの高い食品の一つに数えられています

水田で栽培するコメは、土壌から無機ヒ素を吸収するためです

ヒ素は土壌に存在する天然の物質ですが、国際がん研究機関では、発がん性の5段階で最もリスクが高い「グループA」に指定しています

スエーデンでは、乳幼児にコメを与えないように勧告しています

日本の研究結果でも、喫煙男性では、無機ヒ素の摂取量と肺がんのリスクに関連が認められています

特に玄米は白米に比べて無機ヒ素が高く、日本産の玄米の2割程度がEUの最大基準量を超えます

1日3食、コメを食べた場合の発がんリスクを放射腺被ばくに換算すると、20ミリシーベルトに相当します

食品中の放射線物質は被ばく量が年間1ミリシーベルトに規制されています

コメの無機ヒ素による健康リスクは、食品中の放射線物質の健康リスクよりはるかに高くなります

玄米と並んで健康的と人気のひじきも、無機ヒ素をコメ以上に含んでおり、英国やカナダでは販売が禁止されています



東北では、原発事故以来、汚染地に年間1ミリシーベルト以下に強く求められています

それを守れば、本当に安全なのでしょうか?

レントゲンでは1回で100ミリシーベルト

1年間に1ミリシーベルト × 1回で100ミリシーベルト  

心配になった人が大丈夫ですかと聞くと「健康には全く問題ありません」 ヒ・ミ・ツ

あまり偏った考えよりも、バランスの取れた考え方を持ちたいですね

お米が危ないという意味では決してなく、食事はバランスも大切です 
ごはんたまねぎメロンももバナナみかんきのこ




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【経歴】
1963年 香川県生まれ。神戸大学経済学部卒業
1986年 松下電器産業(現 パナソニック)入社        
「経営の羅針盤」と呼ばれる経理部門で、20代から事業部長の決断をプロデュース。
28年間で85個のプロジェクトに従事。社内外の多様な人脈を生かし経営成果100億円を挙げる。    







Posted by 尾上 正 at 06:44│Comments(0)
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