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2016年10月26日

ポジティブ・ネガティブ・ポジティブ、アプローチ

1秒で「気がきく人」がうまくいく、から

ポジティブ → ネガティブ → ポジティブの順番でアプローチ

「悪い点」を自覚させるために「良い点」に挟む手法
相手の気持ちを尊重しつつ、問題点を明らかにする

Ⅰ 良い点をほめる、過程に感謝する、相手に感謝する  ポジティブ 
  「頑張っていますね」「いつもありがとう」 ニコニコ

Ⅱ 悪い点や改善点を指摘する  ネガティブ
  「○○○すると、さらに良くなると思います」 ヒ・ミ・ツ

Ⅲ 応援する、安心させる  ポジティブ 
  「期待しています」「○○さんなら大丈夫」「一緒に頑張ろう」 メロメロ

マイナス例

あなたは「○○○」もできないのか

「・・・・・・(>_<)」  そのあとは、心が閉じてしまうの耳に入りません

プラス例

「よくできているね」 ポジティブ 

「この部分は、こう○○○したら、もっとよくなるよ」 ネガティブ

「これからも頑張ってね!」  ポジティブ 

人に注意を与える場合、その前後を「ポジティブな言葉」で挟まないと、ネガティブな言葉だけが剥き出しのトゲのようになって、相手の自尊心を傷つけ、やる気を奪ってしまう可能性があります

最初にポジティブがあれば、相手の言葉を受け入れる「心の壁」が開くので、意欲を失うことはありません



人の脳は、“1つのこと”しか認識できないようになっているそうです

まず始めに、“受け入れてもらえる場”を作ること

その後に、本題を話す

最後に、背中を押してあげる

旅館でも、お出迎えとお見送りに命を懸けています

話の入り口に相手を受け入れる姿勢、出口に気持ち良く送りだす姿勢を 入道雲





Posted by 尾上 正 at 06:40│Comments(0)
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