< 2017年06月 >
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
QRコード
QRCODE
無題ドキュメント
インフォメーション
【オフィシャルブログ】 社長ブログリーダーズ
お店ブログharimaChic!
ベーシックブログベーシック
神戸・明石・兵庫でホームページ制作なら 兵庫web制作.com


まるはりMOOK本発売!

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 7人

2016年09月14日

戦後初めて日本が外国と戦闘状態になった日

昭和の時代の日本では、「水」と「安全」はタダだといわれていました 

今、コンビニでは水がガソリンの2倍の値段で売られています

安全のために、普通の家がお金を払ってセキュリティーをしています

形のない「不安」から、身を守ろろうとしているのかも知れません


                          日経新聞コラム内容から

戦後日本は71年間他国と戦火を交わることなくやってきた

ただ、「交戦」状態になったことはある

2001年12月22日、奄美大島沖で海上護衛艦が漁船に偽装した不審な船を停止させようとしたときに、それは起きた

突然、自動小銃やロケット弾で攻撃してきた事に対し、海保は「正当防衛」で応戦し、戦後初の銃撃戦が繰り広げられます

巡視船は約170発の銃弾を浴びて、海上保安官3人が負傷します

不審船は自沈しますが、その後に引き上げられ北朝鮮の工作船であることが確認されています

この銃撃後に北朝鮮の工作船は日本近海に姿を見せることがなくなります

時は移り、海保が対応に追われているのは尖閣諸島周辺の中国の工船・漁船

こちらは「不審」というレベルではなく、白昼堂々と領海にまで入り込んでいる



以前の世界では、戦国時代の日本のように、勢力拡大で多くの血が流されました

今は武力で解決するよりも、外交で解決する時代です

ただ、国と国との外交は、右手で握手をし、左手で拳を握りしめ、表と裏の駆け引きが必要です

「話せばわかる」と言ったのは、5.15事件で暗殺された犬養首相ですが、発砲した陸軍兵士は「問答無用」・・

日本人は、穏やかに波風立てないように・・と考えますが、外国から見たら「和」の文化は通じず、弱いとみれば、チャンスとばかりに潰しにかかかります

普段普通に過ごせていますが、その裏には多くの人が体を張って安全を守っていただいていることを忘れてはならないと思います



Posted by 尾上 正 at 06:33│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。