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2016年07月20日

甲子園球場全体が、自分の応援団になる日

自分を応援してくれる48000人の人とはだれ?

今、全国で高校野球予選が繰り広げられています 野球ボール

私が高校2年生の時に、母校の富山県・新湊高校が甲子園に初出場しました 拍手

人口4万人の小さな町から、1万人以上が、甲子園に乗り込みました

新聞報道では、「新湊が甲子園に移動してきた」と・・

朝、初めて甲子園に入ったとき、“なんて大きいんだ・・” オドロキ

私が住む一つの市よりも多い人が球場にいるという、ものすごい光景が目の前に

1回戦の朝第1試合にもかかわらず超満員

普段はおとなしい人たちが、漁師町の血に火がついたような大応援団 


ここからが本題です  すいません、引っ張りました

自分の親は2人  その親(祖父母)は4人

自分の親がいなければ・・、もし自分を生む前に亡くなっていたら、自分という存在はありません

子供を産む年齢を平均25才として(昔はもっと若かったかもしれませんが) 

電卓で叩くと、江戸時代初めで先祖の数は約48000人になります

このうちの1人でも欠けると、今この文章を見ているあなたの命はありません

甲子園球場満員の応援団が、今の自分を見つめて、声援を送ってくれています


ヒットを打ったら・・

ホームランを打ったら・・

三振したら・・

どんな時でも、いつも自分の味方です

今日、バッターボックスに立ったら・・  思いっきり、バットを振ろう バット



Posted by 尾上 正 at 06:50│Comments(0)
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