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2016年05月18日

人工知能が“心”を持った日

これまで産業のトップバッターに君臨してきたのは自動車産業 クルマ

これからは、ロボット産業がそのトップバッターになるといわれています

今週日曜のNHK放送の人工知能の番組には考えさせられました

少し前に、人工知能が世界囲碁チャンピオンに勝ったということが話題になっていました
  (私は個人的に、これまでの棋譜をすべて記憶させて、1秒間に10万通
  り以上のやり方を考えることのできる人口知能に、たとえ1勝でもできた
  人間ってすごいな・・と思いましたが拍手)

囲碁チャンピオンの意表を突く手に、人工知能はこれまでの経験のないことに反応できず “暴走”してしまいます

人工知能を作っているプログラマーは、さらに進化させるために、“心”を持たせようとしています

番組では、失敗をしたロボットに対して、よく頑張ったね・・などの声掛けをすることによって、“うれしい”という“感情”が現れる

人がテーブルの上のロボットに前に進みなさい・・に、「前に進むと落ちてしまいます」と答えたのに対して、「大丈夫、受け止めるから」との声をかけると、テーブルからジャンプします

前に進みなさい・・に対して止まるのも、声掛けに対して進むのも、これまでの「機械」ではない

自ら考える能力を身に着けつつあります


韓国では人工知能とラインしている人が多くいて、恋している人も ♡ 

人と違い、いつでも自分に優しく寄り添ってくれるものに心を引かれるのか ヒ・ミ・ツ


30年後には世界中でロボットが100億体を超え、人間の数を超える予想

人の持つ多くの力を超えた時に、ロボットは人に対してどう思うのか

人は、その能力の多くがロボットに超えられたときにどう対処するのか

番組タイトルは“人工知能は天使か悪魔か”とありましたが、
人間の能力のほとんどを凌駕するものが目の前に現れた時に、
人としてのクリエイティブなものが求められる時代になりつつあります



Posted by 尾上 正 at 06:39│Comments(0)
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