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2015年06月03日

神々の起こした奇跡の日にちは分かります

キリスト教の国では“奇跡”があります  ありえないことがある

マザー・テレサも、病人を“治した”と、聖人となっています

仏教国では“因果” すべてには原因があり奇跡という考え方はありません


子供の時にテレビで“十戒”を視ました

モーセが人々と一緒に逃げて海まで来て祈ると、海が左右に割れて道ができます

モーセが渡った後に、追ってきた軍が、閉じた海にのまれていきます

海が割れるということは奇跡ではありえますが、現実ではありえません


状況からみて、津波でしょうか 

フィリピンの津波の時の報道でもありましたが、今まで津波の経験が少ないフィリピンで、海岸から海が引いていって、喜んだ子供たちが海岸線に繰り出して津波の犠牲になったと・・

津波の前には、潮が引いていきます  
そのあとの津波にのまれたものだと考えられます

モーセの時代(架空の人物という説もありますが)に大地震があり、津波があった日が“そのとき”です


日本の神話に、アマテラスが天の岩戸に隠れて世の中が真っ暗になってしまいます  星空 

神々が顔を出したアマテラスを引っ張り出して、世の中は明かりを取り戻します  

これも状況からみると“皆既日食”でしょうか  皆既日食

卑弥呼がアマテラスという説もあり、卑弥呼は西暦200年代に生きていたとされているので、仮に卑弥呼がアマテラスとすると、その時代に皆既日食があった日、248年9月5日が“そのとき”です
 
神話というと、作り話と思われがちですが、何かを“基”にしているものが多くあります

ありえないと思われる奇跡や神話も、事実を基にしていると考えると、ロマンがありますね



Posted by 尾上 正 at 09:46│Comments(0)
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