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2015年04月08日

ガスターをのんでいると、認知症になる??

先週の各新聞紙報道でもありましたが、日本老年医学会が発表した高齢者への中止すべき薬の一覧が発表されました

発表された薬は、高齢者の方だけではなく、すべての人が服まないほうがいいのではと・・

その中の一つ  H2ブロッカー  製品名ガスター、タケプロンなど

その副作用として“認知機能低下” (認知症)

H2ブロッカー ヒスタミンの2番のスイッチをブロックする薬という意味です

1番はアレルギー反応に関係していて、ムヒなどの虫刺されの薬は、抗ヒスタミン剤です

2番は胃酸分泌に関係していて、ブロックすることで、胃の障害を抑えます
一時的には良くなりますが、胃の働きも抑えるので、根本的に強くなるわけではありません


ヒスタミンは脳内伝達物質でもあり、抑えることで働きが鈍くなります ヒ・ミ・ツ

ガスターの副作用として“譫妄(せんもう)”と書いてありますが“ぼー”となることです  

80才位の方が、毎日“ぼー”となっていたら・・ ガーン

短期間の使用ならいいのですが(薬には2週間までの使用と記載)、実際は無尽蔵に出され続けています

他にも、「三環系抗うつ薬」
はっきりとした因果関係はわかっていませんが、この薬が使用されてから、アメリカと日本で爆発的にうつ病が増えました
凶悪事件の加害者とも関係し、バスジャック、池田小学校事件、神戸少年Aなども服用していたといわれています

アメリカは使用を規制されましたが、日本ではどんどん出し続けています

テレビコマーシャルでも、“お父さん、おかしいと思ったらお医者さんに”との“うつ病”キャンペーン

いったい、だれのための医療なのか

製薬会社が、治験の大学に多額の寄付をしているという持ちつ持たれつの日本独自の悪しき慣習を断ち切らないと、国民のための医療は遠いのではとも思います










Posted by 尾上 正 at 06:32│Comments(0)
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