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2014年03月19日

最も大切なボランティアは・・

池間 哲郎氏の著書には、驚くべきアジアの事実があります

貧富の差が激しく、フィリピンのゴミ捨て場では3万人が住んでいて、
メタンガス・ダイオキシンの有害物質で日本人なら30分で倒れてしまう中で、1日中ゴミの中からスクラップなどを拾い集めています

10歳の女の子に、「あなたの夢は何?」  
「私の夢は大人になるまで生きることです」

ブルドーザーに巻き込まれてしまう、靴が買えないので傷口から破傷風になるなどで、15才まで生きるのは3人に1人

それでもお弁当をあげると、すべての子供が家族のために持って帰りたいと・・

タイの山岳地帯では生活が苦しく、今でも少女が12才位で娼婦として売られていきます

日本の学校や個人の支援で、数多くの学校や井戸を現地に造り出しましたが、その学校には、日本の支援先の土地の名前が学校の名前になっています
今、多くの日本人の力で、多くのアジアの人たちの命を救い、ちからになっています

その一方で、日本で出る残飯で1億人が飢えから救われるといわれています


私がとっても思うことは、

ごみ処理場で暮らす子供、物乞いで生きる子供、10才にも満たないのに働き続ける子ども・・

とてもこんな環境で生きているとは思えない輝く素敵な笑顔です

子供たちの目が、まっすぐにこちらを見ています

こちらの心を射抜くような目の力です

生きる力が強いからか?  日々“生きること”に向かい合っているからかも

今日本に住んでいて、どれだけ人の目をまっすぐに見つめることがあるのか

日本人は必死に生きなければ死ぬという環境にない恵まれた中で、“生きる”という力が弱くなってしまったのか


何も好んで厳しい状態に入らずとも、日々の当り前は当たり前ではないことを思い、感謝の心を持つことで、力は得られると思います

   池間氏の言葉  
   最も大切なボランティアは、自分自身が一生懸命とに生きること

  
















Posted by 尾上 正 at 09:41│Comments(0)
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