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2011年08月10日

“プロの条件” とは?

藤尾 秀昭著書  プロの条件から抜粋

職業に問わず報酬を得ている人は既にプロ、プロでなければならない
しかし現実にはプロとしての仕事をしていない人が相当いることも事実

プロとアマの違いは、次の4つに集約される

Ⅰ 自分で高い目標を立て責任を持って挑戦していこうという意欲を持って
   いる ⇔ ほどほど・この程度と目標を低く設定
  
Ⅱ 約束を守る   
   自分に与えられた報酬にふさわしい成果をキッチリ出せる人
      ⇔ 成果を出せなくても痛みを感じず弁明を繰り返す

Ⅲ 準備をする   
  プロは絶対に成功するという責任を自分に課し準備を重ね勝負に臨む
      ⇔ 準備をほとんどせず、うまくいけば勝てるだろうと、
          安易な気持で勝負に臨む

Ⅳ 進んで代償を支払おうという気持を持っている
   高い能力を獲得するために時間・お金・努力・犠牲・代償をいとわない
       ⇔ 犠牲をけちり代償を渋り、自己投資を怠る


一流といわれるプロに共通した条件

「神は努力した者に必ず報いると心から信じている」
不平や不満はそれにふさわしい現実しか呼び寄せないことを知り、
感謝と報恩の心で生きようとする


藤尾 秀昭氏の言われる“プロの条件”を全て満たす人は限られるかもしれません

自身を振りかえり、耳が痛くなる部分もありますちっ、ちっ、ちっ

ただ  自分はプロになる  それも一流のプロになる

まず思うところから、レールが敷かれるのでは

プロフェッショナル それは自分で判断するものではなく人からの承認です

自分はまだまだ・・・  人から見れば“すごい人”と思われることも


本当に個人的なことですが、私の高校2年生の時に
母校、新湊高校が学校創設以来始めて甲子園に出て、富山を夜に出発し
   (バスチャーター126台はいまだ破られていないと思います
   お盆の時期にどうやって集めたのか  今になって思います
    夜出発・朝到着の当時国鉄の特別甲子園列車が鈴なりに
   その他マイカー数知れず・・4万人しかいない町なのに・・・)
朝、甲子園のグランドに入った時、声が出ませんでした

    ・・・・  おおきい  オドロキ    

いつもバカを言い合っている同級生が、甲子園のグランドに立っている・・・・

あれから年月が流れて・・   今日水曜日、5回目の甲子園にでます

今日の甲子園、精一杯応援するぞー  かちわり食べるぞー
        (初出場の時に食べた時は200円でしが・・今はどうかな)

ついでではないのですが(ホントに)、地元東洋大姫路もガンバレー

素晴らしい夏を、ありがとう


大切な時間をとって、アクセス頂いた皆さんに、素敵な夏を入道雲



Posted by 尾上 正 at 09:02│Comments(2)
この記事へのコメント
牧野眞一です。お世話になります。

このブログのタイトル『プロって何だ』を、そのまま文章にして頂いたような、素晴らしい内容です。

自分はプロなのだろうか・・・ちょっと、考えさせられました。

明日、甲子園球場に行く予定にしていますが、ひたむきな高校球児を応援して、刺激を受けてこようと思います。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2011年08月11日 20:30
牧野さん、コメントをありがとうございます

言われている「自分はプロなのだろうか・・・」  いい意味で問い続けることは大切だとも思います

甲子園では、本当にひたむきな球児に感動しました

大人になっても感動する心を持ち、感動をお届けする人でありたいと思います
Posted by 尾上 正 at 2011年08月11日 23:10
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