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2011年05月04日

お客様の心を掴む“アナログテクニック”

日本中に熱い思いを届けておられる 中村 文昭氏 講演から

若い時にお店を任されて、バーテンダーをしていた時のこと

お客様が始めて来店された時に、お話をしながら
カウンターの下で、お客様の似顔絵(特に特徴を)、描いておきます
話したこともメモします

二回目に来店された時には、お顔は思い出せても、名前はなかなか出てきません
大げさに“あー 来てくれたんですね”と、おしぼりを取りに行きながら、
お絞りの横に置いてある、「メモを確認して思い出し」

“○○さん、また来て頂いたんですね ありがとうございます
 今日も○○の帰りですか”
 
   えー 覚えていてくれたの・・
  
   そりゃそうですよ  ○○なことも話されていたじゃないですか

   そうなんよ、それからね・・・

とっても話が盛り上がり、温かい気持ちで帰っていただけます
   お店の売り上げも上がります

これは決してお客さまを、だましているのではありません
   自分を喜ばせよう△ お客さまを喜ばせよう◎ 立つ位置が違います


以前出した内容で、駐車場に入ってきた車のナンバー4桁をパソコンに打ち込むとお客様情報が画面に出て、お店に入られる前に、
○○さん、いつもありがとうございます  今日はオイル交換ですか

    えっ 何でわかったん  そりゃわかりますよ 
  
お客様は大勢の中の一人ではなく、大切な存在と感じていただけます


ご自身のお仕事でも、簡単に取り入れられます
アナログを使う、デジタルを使う  どちらでもできます

あくまでも“さりげなく”   そして“相手中心” が基本です  

恋人の女性(男性)に、いろいろ考えて選んだプレゼントが喜んでもらえた
   それは、自分の喜びになります

相手の方の喜ぶことがあってこそ、自分の喜びにつながります

営業道場 http://www.eigyo-do.com/

姫路営業道場 研修風景



2011年 日本営業道連盟  7周年記念 in姫路  B1(敏腕)グランプリ

各業界の営業第一線の方、100名以上のかたと人脈が築ける
ちょっとありえないチャンスです

ご案内パンフ
http://www.eigyo-do.com/honbu-dojyo/A4.7.pdf


ご興味のある方、質問などある方は、お気軽にご連絡下さい

kusuri@gaia.eonet.ne.jp




Posted by 尾上 正 at 07:49│Comments(2)
この記事へのコメント
牧野眞一です。お世話になります。

こうした意図的な手法は、相手の方を喜ばせるものですから、大いにやったほうが、いいですね!

人が喜ぶ仕組みや仕掛け、私は大好きです。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2011年05月09日 20:26
牧野さん、コメントをありがとうございます

コメントを拝見して  仕掛け

仕掛け花火みたいなものかも
  全く違うかもしれませんが・・

キチンと準備をして、喜んでいただける

自分を喜ばせるためではなく、人を喜ばせるための立つ位置が大事だと思います
Posted by 尾上 正 at 2011年05月10日 23:23
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