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2011年04月19日

「思いやりの心」から

昨日加古川(兵庫県)に仕事に行っていて、お母さんが4~5人、公園の前で集まっていて、ちょっとおかしな雰囲気・・・
一人のお母さんが、自分の子供を中央で叱りつけていました
何か、近所の子供に対して悪さをしたようです
  
    ゲームさせへんからな、1週間友達と遊ばさせへんからな・・  

    そんなのいやや   ごめんなさい、ごめんなさい

もちろん悪いことにたいして、改めさせることは大事なのですが
“なぜいけないのか”を、理解させることが大事なのでは


本 「思いやりの心」から

大阪の君子おばちゃんは、わが子のように大切に育てた野菜を盗られても
「おいしい、おいしい、と言うてくれたらええ」

近所のお母さんが子供をつれて誤りに来られても、子供は横を向いたまま・・
「子供は日本の宝、そんなに叱らんでええ、お母さん、この子は本当はええ子よ、なあ」

頭をなでると大声で泣き出し
「ごめんなさい、トマトさん、キュウリさん、ごめんなさい。
もう盗りませんから、ええ子になるから、ごめんなさい」

お母さんの胸に顔を隠すその背中に
「やっぱりええ子やった」



私自身は、子供はともかく大人が、丹精込めた野菜を盗んでいく気持ちは
理解できませんが 
    (私のお客さまが、丹精込めて作った野菜も盗られたこともあります
    どうしても食べるものが無いのなら、悪いことは悪いとして
    理由はあるのでしょうが、そうではないでしょう)

盗られても、まあ喜んでもらえたら、ええかな・・
という菩薩のような人の気持ちは素晴らしいとも思いますが、自分ではまだできません
    逆に阿修羅のような怒りが表れるかもムカッ

全ては頂いているという、感謝の気持を持つことができれば、すこし違うのかも ヒ・ミ・ツ





Posted by 尾上 正 at 06:40│Comments(0)
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