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2011年04月13日

教え、育てること

新学期が始まり、小さな体に背中ほどのランドセルを揺すりながら歩く1年生を見ると、ほほえましい気持ちになります
若葉マーク
これから長い学びが始まるのですが、ほとんどの人が“恩師”と思える人は、授業の上手さが心に残っていて・・・は、あまりないと思います


女優の桃井 かおりさんは子供の時に
バレリーナを目指して練習を積んでおられたそうです

学校を遅刻することもあり、先生からワケを尋ねられ話をすると
それなら、桃井さんには特別のプログラムでいきましょうと言われ

それまで、先生とは「決められたことを守る」ということを教えるのが仕事だと思っていだが、実は「自分が守られていたんだな」・・と気づかれました


美術の先生には、宿題の絵の提出に、他の本の上からなぞって絵を描いたものを持っていったところ、すぐばれて  

すごいですね、なかなか考えた発想です
でも、“このやり方では、目に見えるものしか描けないですね・・・”
と言われたそうです


多少脱線しても価値を認めて、応援してくれる先生

誤った行動も頭ごなしに否定せず、
今のやり方では、周りから感じ取る感性・思いを発信する表現力は身につきませんよ・・・と、自分自身から気づきができるように、導いてくれる先生

レールの上を歩かせるのが教育ではなく、まさに「教え育てる」ことが、大切なのだと思います




日々の仕事でも、人はみな周りの人から認められたいという欲求を持っているので、初めに否定されてしまうと、心が閉じてしまい、後から聞くことは受け取れなくなります

まず「YES」、その後に「こうやったらもっと良くなる」を続けると、素直に耳を傾けていただけます



Posted by 尾上 正 at 08:42│Comments(0)
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