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2011年01月12日

お客様からの“断り”への対応

お客様に提案しても、すぐにOKとはいかないですね
相変わらずのうけうりですが、対応のしかたとしてとてもよいと思えるのがあるので紹介です

「今、取引しているところがある・・・」

ところでどうでしょう、1つお伺いしたいのですが、そのお取引で100%満足しておられますか?
何か1つどんなことでも結構ですが、たとえば「       」とか、何か小さな不満がございましたら、1%でも結構です。
そのぶんだけでも、お手伝いさせて頂けることはございませんか
    
   どんな小さなことでもお手伝いしたい・・・は、
   受け入れやすい切り込み方です

「こんなことでもお願いしようか」という話になったら、「このこと」を具体的に掴むために質問を投げかける 
    詰問したり今までのことを否定したり、非難、傷つけることはいない
    お客様自身が、心の内側にあるイメージと現実のギャップを
    意識化して、問題点に気づくように話を進めていく

「現在の抱えておられる問題を解決できる効果的な方法がありましたら、取り入れてみませんか」
    積極的な改善計画・提案を説明する

「お力になれると思います、私どもの商品を使っていただければその問題を解決できると思います」

「このような商品がございます」
    商品の説明に入る




最初の部分が一番大事です

それよりこれが・・では拒絶を招きがちです
    まずそれを選んだお客様の選択を否定しない

どんな取引先でも100%満足していること少ないので
そこの隙間に、まず入ります

これがあればもっと良い・・を徐々に広げていくことで
自然に入っていけます



断られ続けると、心が壊れそうになります

「YES」になる・・が最も、心が満たされます

営業だけではなく、いろいろな場面で使えます




到知出版 メールマガジンから  小寒(1週間遅れですが・・)

http://chichi.happy.nu/24/winter05/


Posted by 尾上 正 at 09:50│Comments(0)
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