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2010年11月03日

食が人の命と身体を作る 

日本中に元気を配っている、中村 文昭氏   講演内容から その①


今は安けりゃ良いになってしまっている

ブロイラーは、55日より出荷が遅れると、赤字のリスクが増えてしまうので早く出荷するために、鳥を眠らさないようにずっとライトを照らし寝かさないようにして、えさをたくさん食べさせ、えさの中に動物性プロテインを入れ、太らせている

ドンドン太ると病気になるので、えさの中に抗生物質を入れている

生まれてから出荷まで、一歩も歩かない



ほんの一部の業者ですが、ブロイラー生産業者の中には

鳥の毛がはえていない 
  毛を省く経費を削減するために、毛の生えない鳥を作っている
  毛がないので壁にあたると身が裂けてしまうので、柔らかい壁に
  包まれた狭いところに、大量に並んでいる

その狭いところに閉じ込められた鳥は、6本足 叫び
  もも肉は、値段が高いので足の数を増やした鶏を人工的に作っている

中村氏は、「奥の院」のようなところに、機械のメンテナンス業者に頼んで、制服を着て中に入り、実際に見てこられたそうです



食が人の身体をつくります

私は食が、人の心もつくっていると思っています

便利さ・安さへの犠牲として、大切なものを無くしてしまったのでは

ブロイラーといえど、1つの大切な命


人に良い事・・で、食事とよく言われています

食への感謝がなくなったのか・・・金に大切な心を奪われたのか・・・

世の中はプラスマイナス、ゼロ

壊してきたものは、いずれ壊したところに返ってくるのでしょう





Posted by 尾上 正 at 09:52│Comments(6)
この記事へのコメント
牧野眞一です。お世話になります。

中村文昭先生の講演があったのを、別の方からお聞きしました。

私も、今年の2月の第一日曜日に、池田市民文化会館で、講演を拝聴しました。

その時は、このような話題の題材には、ならなかったような、気がします。

このような実態を知る事により、色々な事を考えさせられます。

私たち人間は、贅沢になってしまったのかな、そう思います。

需要と供給のバランスにより、食肉を買う層が過剰なのかもしれません。

あるだけ食べたら、あとは我慢するような事、もっと思い出さないといけないと思います。

そうする事で、健全な心も、取り戻せると、思います。

勉強になりました。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年11月03日 15:08
私は、食にはかなり気を使っています。夫婦2人で仕事をしていますのでどちらが倒れても困るのです。
主人が先日コンビニでハム入りマフィンを買って、あっためてもらったのですが、食べる機会をなくしてみたいで冷たくなったマフィンをいざ食べようとすると、パンに赤い色がかなりついており食べる気がなくなったという話を、お世話になっている、フェインコストというお豚肉専門店のお兄さんに話しました。市販のハム類にはかなり色素と膨張剤、防腐剤がはいっているので、食べ続けるのは危険だと言っていました。舌が慣れるのも怖いとも。贅沢は要りません。健康を維持するには、小さいときからの安心できる食生活が大切ですね。
Posted by yuki at 2010年11月03日 19:00
牧野さん、コメントをありがとうございます

中村氏へは、私が質問しましたので
本来出ない内容の話しになりました

体の健康が全てではありませんが
今のままでは、人の身体の基本が
歪んでいくのでは・・とも思いますね
Posted by 尾上 正 at 2010年11月03日 21:00
yuki さん、ありがとうございます

そうですね、実はほとんどのハムは
着色料で色付けしてあります
日がたっても、鮮やかです
食品が日にちがたっても、色が変わらないのは、本来おかしいですね

“色の薄いハムが売れない”からです

野菜も薬品をかけて、鮮やかにしています

ようするに、消費者がわからないまま買っているから、通用しています

健康を害する食品はできるだけ避ける・・
という消費者が増えれば、自然と「食」も
変わっていくと思います
Posted by 尾上 正 at 2010年11月03日 21:07
凄い話で読んでいて怖くなりました。物が安く買えるにはそれなりの理由とリスクがあるのかもしれません。
野菜や果物もほとんど一年中食べられますし、旬という言葉がなくなりそうですね。
Posted by 石井尚吾 at 2010年11月04日 10:18
石井さん、いつもありがとう

思うに安くないより、安い方がいい

ただ、道を外してまで安くなるのは・・・

思うのですが、こういった業者の方は
生産して世の中に出していても
自分と、自分の家族には食べさせないのでは・・

自分が自信を持ったものを、お客様にお届けする・・当たり前の商道徳ですね
Posted by 尾上 正 at 2010年11月04日 22:35
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