< 2017年12月 >
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
QRコード
QRCODE
無題ドキュメント
インフォメーション
【オフィシャルブログ】 社長ブログリーダーズ
お店ブログharimaChic!
ベーシックブログベーシック
神戸・明石・兵庫でホームページ制作なら 兵庫web制作.com


まるはりMOOK本発売!

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 7人

2010年03月03日

感動を呼ぶ“サプライズ”は

感動は「予期せぬことをしてもらったとき」
     「期待している以上のことが起きた時」におこります

「予期せぬことをしてもらったとき」
 プラスアルファのサービスは“サプライズ”が効果的です
 お客さま(相手の方)の予期せぬタイミングで行なうことで感動を生みます

 ハガキで誕生日にお店に食事に行くとケデザートのプレゼントがありま
 す・・と事前に知っていたときは、ケーキが出てきたときは、「うれしい」と
 は思っても「感動」まではしませんね

 これが、お店から突然「本日は、お誕生日おめでとうございます 
 今日の日にケーキのプレゼントをご用意させていただきました」と出てき
 たら、とても嬉しく思います

 出てきたものは同じものですが、受け取ったイメージは全然違います

「期待している以上のことが起きた時」
 お客さま(相手の方)の期待値を上回る、いい意味で予想を裏切ることが
 必要
   ちょっとした事でOK

 姫路の広畑センチュリー病院は、ホテルのようなコンシェルジュがいます
    受付の横にカウンターを置いてお出迎え、お見送り、案内、相談
    張り紙を禁止し、すっきりと快適な空間作りを心がけ
    元全日空ホテルのコックさんと契約して、個々の患者さんに症状に
    あわせながら料理を提供

感動とは「そこまでやるのか」という体験をお客様に提供すること
    プロとは「そこまでやるのか」という人達の総称

普通のサービスではファンやリピーターしか作ることはできない
痺れるような感動を提供する

感動させようと言う作為は、簡単に見抜かれてしまいます 
   あくまで本心から


いつも思いますが、スケートの決勝でたくさんの人が失敗をしますが、エキシビションではほとんど失敗がありません。極限までの技をしていないこともあるとは思いますが心理的な硬さも、とってもあると思います

たくさんの失敗を重ねて、たくさんの成功を重ねて、心が練り上げられるのでしょうね






Posted by 尾上 正 at 06:43│Comments(6)
この記事へのコメント
サービースとは、常にお客様の視点を忘れないことですね。子供相手の仕事がらついつい目上視線になってしまいます。
すぐに修正するようにはしていますが・・・
子供であれ大人であれ人が何に感動するのかを意識しているかそうでないかで大きくサービスも違ってきますね。また、一流とよばれているサービスをうけてみないととわからないことも多いでしょうね。
Posted by yuki at 2010年03月03日 09:01
そうですか、yukiさんは、子共さんに対してのお仕事なのですね

小さな子供の目を見ていると、人と云うのはもともとはキレイな心をもって生まれてきたものだとも感じます

周りの人全てから、学ぶこともできますね
Posted by 尾上 正 at 2010年03月04日 07:13
牧野眞一です。お世話になります。

おっしゃる通り、感動は『予想以上の事をするサプライズ』だと、常々思っております。

感動を周りの方々に与えるには、どうしたら良いかを、いつも考えております。

昨夜遅くに、新規事業で組んで仕事しているメンバー4人で打ち合わせをしました。

これは、お世話になっている、ある先輩を助けて、引き上げる為の『勝手なプロジェクト』で、もちろん、そのご本人には内緒です。

すぐに実現する訳ではありませんが、実現した時の喜びを考えたら、嬉しくなります。

誰かの為に動く事って、素晴らしいですよね。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2010年03月04日 08:28
姫路の病院の話は初耳でした。
ほとんどの病院は病人の方が受付を探し、迷いながらあっちへウロウロこっちへウロウロ…。
病気でしんどいのに。
手間やコストも掛かりますが、将来的にはきっとこういう所が生き残っていくと思います。
Posted by 石井尚吾 at 2010年03月04日 16:44
牧野さん、コメントをありがとうございます

誰かの為に動く事って・・・そうですね

よく思われたい・・感動させたい・・では
たぶんそうならないでしょう

ちょっとした思いやり・気遣い・心遣いが
人の心を温かく、幸せにするものだとも
思います
Posted by 尾上 正 at 2010年03月05日 06:07
石井さん、ありがとう

病気と云うくらいに、心もまいってしまいがちですが、温かく癒してくれるところもあっていいかな・・と思います

個人的には、ペンションのような病院だと治りも早くなるだろうと思っています
Posted by 尾上 正 at 2010年03月05日 06:11
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。