< 2017年11月 >
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
QRコード
QRCODE
無題ドキュメント
インフォメーション
【オフィシャルブログ】 社長ブログリーダーズ
お店ブログharimaChic!
ベーシックブログベーシック
神戸・明石・兵庫でホームページ制作なら 兵庫web制作.com


まるはりMOOK本発売!

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 7人

2009年10月28日

人生を変えるプラス思考を自分で作り出す方法⑥ マイナス思考③

マイナスの感情が出た時には・・

否定的な言葉  →  肯定的な言葉に  
      失敗したくない・・は失敗に意識が向いてしまいます
                 本当は失敗するのかも・・と感じます

いやなことがある 
 ①思う → ②口に出す → ③脳を支配する  ☆②で、口に出さない
  口に出した場合は、すぐにプラスの言葉・気持ちに言い換える 
     (マイナスのデーターが蓄積しない)
  10回マイナスイメージが出たら、11回目でプラスのイメージ(言葉)に  
  塗り替えるようにするだけでいい
  脳は同時に2つのことは記憶できなく、時間の新しい情報を記憶する
  心はどうあれ、言葉どおりに自然となっていく

それでもマイナス感情が湧いた時は、「YES」と認め、その後で「BUT」  
  「BUT」   ~でもこんないいところもあるじゃない・・ 
  自分自身が納得できるプラスの言葉を入れていくと、受け入れることが
  できます

いいアクションをして“いい予感”を思い出す  体と脳は連動している
    弱気の動作がマイナス感情を一層強く、インプットする 
      (肩を落とす、しょげる、下を向く・・・)
目標を決めたら体で表すようにすると、筋肉を通して潜在意識に達成を
インプットすることができる
意識を通してよりも肉体という無意識に近い領域からのアプローチは強力
プラスのボディランゲージ(動作)を決めておき実行すると、頭が切り替わる


成功のイメージ力(右脳)が人の能力を引き出す(空想すると現実化しない)
    こうなりたいという姿をイメージし続けると、その通りの人生になる
    自分が伸びている・成長しているというイメージが、チャレンジの
    動機付けになる
    そのために自分の心をコントロールできる





私は営業の仕事をしていますが、
できない、売れない、うまくいかない理由をあげていくと、いくらでも出ます
自分以外の原因をいくら言い続けても何も変わっていかないとも思います

思うのなら、どうやったらうまくいくかな・・の方が、顔が上を向きますね

大変であればあるほど自分の力で乗り越えた後は、より大きな充実感・喜びを感じます



Posted by 尾上 正 at 08:37│Comments(4)
この記事へのコメント
おはようございます。

「BUT」、納得できるプラスの言葉。

ボディランゲージを決めておき実行。

勉強になりました。

ありがとうございました。
Posted by 森本一央 at 2009年10月28日 10:29
森本さん、コメントをありがとうございます

営業では「イエス・バット」方法をよく使いますが、自分自身も素直に受け入れ「イエス」、振り返って見て、欠点のあるその裏の、自分の良さ・人の良さをあらためて知ることができると、強い自分・人の有り難さがわかるような気もします
Posted by 尾上 正 at 2009年10月28日 21:15
牧野眞一です。お世話になります。

どのような過酷な状況になろうとも、笑顔で前に突き進んでいく、尾上正様。

今回も、尾上様らしい文脈が、とても胸を打ちます。

プラス情報もマイナス情報も、一旦脳みそが擦り込んでしまうと、定着するので、要らないものは、サッサと捨てる習慣を付けてまいります。

今日も、(会社は休みですが)頑張って働きました。

来週もブログ、楽しみに待っております。

ありがとうございました。
Posted by 牧野眞一 at 2009年10月31日 18:52
要らないものは、サッサと捨てる習慣

とても素敵な考え方です

自分の我などではなく、
ダメだったイメージをサッサと捨てて
前向きにチャレンジしていくことは
最高の生き方ですね
Posted by 尾上 正 at 2009年11月01日 21:29
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。