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2019年01月09日

小泉進次郎氏を支えた言葉

読売新聞 1月3日記事内容から

橋本五郎読売新聞編集委員

政治家を志すにあたって「親の七光り」などのパッシングもあったと思います。

そういう時、耐える力を与えてくれるのが書であり、言葉だったんでしょうね。

小泉 進次郎

論語にある「人知らずして憤(いきどお)らず」という言葉が、苦しい場面で支えてくれました。

2009年の衆院選で初めて立候補した時、父から「覚えておけ」と言われたものです。

自民党が野党に転落する苦しい選挙で、世襲批判も浴び、ものを投げられたこともありました。

「他人が自分のことを理解してくれなくても、怒ってはいけない」という言葉を胸に、今でも「人に伝えられない自分がいけないんだ」と戒めています。



なぜ分かってくれないんだろう・・と他責にすると、相手に原因があるので、思考停止します

どうしたら分かってもらえるんだろう・・と自責として考えると、方法は自分の手の中にあります

自分以外のことに“原因”を求めるのは、楽ですね

そこに、成長や改善の“芽”を摘むことに

平成ももうすぐ終わりますが、平成の時代に最も印象に残る政治家として、小泉純一郎氏がアンケート1位になっています

「自民党をぶっ壊す」といった短くインパクトの強いメッセージで、世論を掴む稀代の政治家でした

次の時代に、進次郎氏が、日本の舵取りをする時代が来る日も近いのかもしれませんね
  


Posted by 尾上 正 at 07:29Comments(0)