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2015年11月18日

“命の尊さ”

パリでISによるテロが実行されました

どんな宗教も、罪もない人たちを無差別に殺人してよいとする教えはありません

亡くなられた方に、いったい何の罪があるのか

歯止めのない狂った集団になっている


テロは絶対に許されないものですが、それを生み出した裏側はあまり報道されていません

シリア・ISへの空爆で約25万人の死者が出たとされていますが、民間人への死者の報道はほとんどありません

空爆で家族を奪われ、恨みをもってISに入っていく人もあると聞きます

少し前に、イスラエルがパレスチナを攻撃して、1ヵ月の間に500人以上の子供が死んだとされていますが、報道はほとんどされません

西側諸国の死者は大きく報道されますが、アラブ側での死者はあまり報道されていません

それが日常のことだからというのでしょうか


ISはフセインが力を持っている間は表に出ていく隙間はありませんでした

アメリカが湾岸戦争でフセインをあと一歩まで追い詰めた時に、将軍は進軍を進言しますが、大統領は撤退を決めます

真相はわかりませんが、“当時の中東が平和になる”と、石油価格や武器輸出で問題が出るとの政治的判断とも考えられています

シリアが解放軍を攻めているのに使っている兵器は、ほとんどロシアからのものだともいわれています

大国の戦略のせめぎ合いのもとに、そこに住む人の命が左右されています

世界の難民は約6000万人 受け入れている国の1位はトルコ 159万人

日本の立ち位置は?


憎悪対憎悪では、しばらく解決は難しいのでしょうか

  


Posted by 尾上 正 at 06:59Comments(0)