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2014年01月22日

効いたよね・・  ホントに風邪薬は効く?

                       NHK きょうの健康 1月号内容から

熱を下げて痛みを取る解熱鎮痛薬に代表されるように、西洋薬では症状を緩和するために薬が用いられています

  ※ おそらくほとんどの方が、かぜ薬はかぜを早く治すための薬だと
    思っておられます
    “かぜ薬の効果”は、かぜ薬の箱に書いてあるとおり
    “症状の緩和”です
    どこにも早く治ります・・などは、書いてありません
    “つらい症状を和らげる”のが、かぜ薬の働きです
    “効いたよね・・早めのパブロン”  確かに効きます 
     早く治るとは言っていません ちっ、ちっ、ちっ

一方漢方では、むしろ体を温めるような薬を使って、病気を治そうとする体の働きを高め、治癒を早めることを目指します

  ※ 体は温まると、免疫力は高まり、早く治るように働きます
     ほとんどの化学薬品は交感神経を高め、血管は収縮し血行は悪く
     なり体は冷えます なき
    

そもそも、かぜをひいたときに熱が出るのは、ウイルスなどを除去するための体の反応です 赤面

  ※ 熱が上がると熱に弱いウイルスを殺し、自分の免疫力は高まります
     体温が1℃上がると免疫力は6倍になるという説も・・ 
     おそらく、血液中のリンパ球の増加数を数えたものだと思いますが

高熱が続けば体力を消耗してしまうので、熱を下げたほうが楽になりますが、ウイルスが増殖しやすい環境になるという面もあります

  ※ あまり熱が高くなると、体も弱ってしまうので熱を下げることも必要
     です。 ただ、熱を下げると熱に弱いかぜのウイルスが増えるように
     働きます

かぜに使う漢方薬は即効性があり、その人に合っている薬を服むと15~30分ほどで効果が現れ、むしろ西洋薬よりも早く熱が下がることもあります

  ※ 熱を抑えると長引きますが、体を温め汗を出して熱を下げること
     は、早く治るように働きます

漢方というと苦い・まずいものと考える人もいるようですが、体に合っている薬は決して飲みにくくないものです

  ※ 体に合っている漢方を服むと、意外にのみやすいと感じます
     逆に体質に合わない場合は、のみにくく感じる場合もあのます

  ※ 以上、分っちゃいるけど、なかなか仕事(家事)を休めません

     フラフラになりながら仕事をするのではなく、
     かぜ薬で乗り切りましょう 力こぶ

     家に帰ったら、ゆっくりして、温まって、早く休む 家 

     寒いこの季節、お体を大切に

    
     到知出版 メールマガジンから 大寒    
     http://chichi.happy.nu/24/winter06/  


Posted by 尾上 正 at 06:31Comments(0)