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2013年11月06日

良薬はなぜ苦い?   人への良薬は?

良薬は苦し・・とは、良く言われた言葉です

味は、甘、酸、塩、苦、うま味・・

では、“苦味”とは何か?

一言で言ってしまうと“毒”です

植物などは自分をむやみに食べつくされないように、“苦味”を出して身を守っています 双葉

赤ちゃんは甘みを感じると喜びニコニコ 、苦味は顔をしかめ口を遠ざけます大泣き

人は本能として甘みを求め、苦味を遠ざけようとします

漢方などでは、この働きを利用して“薬”として利用しています  
   先人の発想はすごいですね

苦味を感じると“危険なもの”と体が反応して、排泄しようとします

“危険ではないもの”を“危険なもの”と判断して

胃の動きだす       → 胃腸の働きが高まる
腸の蠕動が高まる    → 排泄機能が強くなる  
肝機能の働きが高まる → 体の毒が出ていく 
副交感神経にスイッチ  → 免疫力が高まる

では、酸っぱいものは?

懐石料理などでも、酢の物が最初に出てきます
酸っぱいものを食べると食欲がまし、その後の食べ物が美味しくなります

“すっぱいもの”の代表として、実は“腐っている”ものの味があります

食べ物が腐ると“酸っぱくなります”

これも苦味と同じように、胃腸の働きがよくなり、消化も良くなります

“毒”をもって“健康”を制する  (毒ではありませんが・・)


食べ物だけではなく、仕事や生き方・・  つらかった・・  しんどかった・・

成長するための、最高の“薬”になりますクローバー
  


Posted by 尾上 正 at 09:04Comments(0)