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2012年11月07日

女性の体の最大の味方は・・

エストロゲン(女性ホルモン)の分泌量は、1日の量では20才くらいで、1g の100億分の1  ・・・  まったく想像がつかない少なさです ヒ・ミ・ツ

こんなに少ない量で女性らしさを作っているなど、本当に人の体は神秘的です

コレステロール・血圧・睡眠・尿酸値を安定  血管・肌を若々しくする
肥満を防ぐ(食欲の増加を抑制)  骨を強化
血栓をつくらない(女性ホルモンが分泌されている間は脳梗塞や心筋梗塞にはまずなりません)

女性は、女性ホルモンがきちんと出ている間はバリアのように守られています

では、“何のために?”

女性は子供を作る期間は病気にならないように体がそうなっています 
   (神様がそうしたのか・・・?)


女性の方には本当に怒られると思いますが・・フンッ  怒らないでくださいね 前もって謝ります 
人間も動物なので、動物にとって一番最優先にとられる選択は“種の保存”です   子孫を残すということです

それは男性にとっても同じです

  男性が60 → 70才になっても女性に性的な関心を持つのは、 
  本能として自分の子孫を残すという潜在意識が働いているからです
  若い女性に特にそう感じるのは、若い女性が子供を作る能力が高いか
  ら(妊娠する能力が高いから・・)という、男性がおそらく自分では考えて
  いない理由からです

     ちなみに、私にそういう気持ちが起こるのも、
     決して私事から来るものではありません  ワーイ

  女性は60~70才くらいの方で、20才くらいの男性にそういった感情が
  起こりにくいのは、自分の体が子孫を残すという環境にないからです


そこで本題に入ります

女性ホルモンの働きの一つにカルシウムの吸収、コラーゲン・エラスチン・コンドロイチンの合成を促す・・というものがあります

女性ホルモンが減るころから、骨や軟骨を作る機能が落ちるということです

この時期からは良い品質のものをとっていくと将来に大変な違いになります

減り方平均が 10 → 8 → 6 → 4 → 2 だとすると

    摂取で 10 → 9 → 8 → 7 → 6 と減り方が少なくなります

ほっておいて、2くらいに減ってから(痛みが出てからあわてて)対応を考えても、2を6まで戻すことはもうできません

それなら、おかしくなってからあわてて大量の量をとるのではなく、定量より少ない量でよいので、少しずつ減る分だけを補っていくことが大きな結果の違いになります

今元気な方も、よかったら心の隅に覚えておいてください

将来の健康は、今作られます 
  


Posted by 尾上 正 at 08:45Comments(2)