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2010年12月08日

「奇跡の夢ノート」を読んで、感じたこと

石黒 由美子さんは、小学2年生の時に交通事故にあい、顔に540針・口の中に260針の大事故の中で、とても元に戻らないといわれたなかで奇跡的な回復を遂げられ、それまでの記憶をほとんど無くし、顔に大きな傷跡が残り右目が閉じない中で、シンクロのオリンピックに出たいという「夢」をもたれました

   まっすぐ前に泳げることもできないのに

小学生の時に「フランケーン」とあだ名をつけられ意味も分からず明るく返事していた姿を見て、お母さんが大変なショックを受けられたそうです
デパートの試着室で鏡を見て、声を出さず泣いていたこともありました
  今はとてもそんなことがあったとは思えない、とってもきれいな素敵な  
  女性です

オリンピック選考からもれストレスから過食症などの壁から這い上がります

そして子供から書いていた「夢ノート」


私がノートを見て深く考えさせられたのは

ノートに相手の変化を書き込んでも、叶わないんだな・・と気がつかれ
  (私にいじめをしなくなる・・など)

その子の長所を見つけ、その長所が伸びることを願い書きこむ
  廻りの成功が自分の喜びとなり幸せに思えてくる 
  実際にそのような行動をすることで、よい環境になっていく
  そうすることで悩みが消えていく

夢が叶うと、叶った内容の上から赤ペンで線を引き、下に「ありがとうございました」と書き添えておられます


成功のための手帳は、今たくさんあります

でも周りの人たちが喜ぶことを心から願い書いている人はどれだけいるか

小さなことが叶った時に、感謝の心を持ち、ありがとうございました・・・
と気持ちを込めて書き込む人がどれだけいるのか

自分の願望・・・だけ・・・  で、終わりにしてしまっていないか


自分と周りの人の願いを同じように考えることができれば・・


私の周りには、周りの人に光を与えていく、素晴らしい方がたくさんおられます
  私自身も、そのようになれれば・・・この上ない幸せです

       道のりは長い      うーん   長い
       でもほんの一歩前に進むことから始まります

月刊 到知 メールマガジンから  大雪

  
http://chichi.happy.nu/24/winter03/



  


Posted by 尾上 正 at 09:18Comments(4)