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2010年12月01日

話すはスキル・聞くは器  その2

聞くときに相槌はとっても大事です

相槌の仕方として、相手の言葉を繰り返し(安心)をすると、聞いていると思っていただけます

相手の言葉のキーワードを繰り返します
   お客様が言った言葉なので必ず受け入れ、
   質問に対して答えていただけます
   キーワード   声の大きくなるところ・繰り返し使う言葉

相槌だけにならないように、プラスアルファを
   関心を示し話に参加していることをアピール

キーワードに、①一つ情報を付け加えるか、
          ②一つ質問します  

 例 ①(相手)株が上がっているね
     (自分)そうですね、上がっていますね。特に・・がすごいですね    
     (相手)そうだね、他には・・・・

 例 ②(相手)株が上がっているね 
     (自分)そうですね、上がっているみたいですね、今はどの   
     株が有望なんですか? 
     (相手)うん、今は・・・

明るい内容の時は早く、暗い内容の時にはゆっくりと深くうなずく

「はい」「へえ」「なるほど」「すごい」など、多くの種類を使うと「あなたの話に興味を持っています」というメッセージになります

一方的に話す(自分の情報を出すだけ)のではなく、喋ってもらうために
相手の関心ごと(趣味・好み)から話題を広げ、質問を投げかける
話を最後まで聞いてあげること(忍耐が必要) 
  話し終わったタイミングを見逃さない
お客様の話からネタを見つけ、何を求めているのかを大切に
人の話に耳を傾ける人はアイデア不足になりません
  五感(普通の営業は視覚と聴覚が特に大事)

難しい話・理屈では売れません 
  お客様は利口そうな人を嫌います  バカにされそうだと思う 
教えていただく姿勢で 
  相手の話の内容をメモにとる  





 勝ち達磨で有名な勝尾寺
 とっても美しいです



 
 とっても元気が出ますね



 続いて、出たがりの私   義父と
 とっても・・・・  


Posted by 尾上 正 at 08:32Comments(6)