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2010年05月12日

美しい受け答え

私が子供の頃に日曜の朝に「兼高 かおる 世界のたび」に子供ながらドキドキして見ていました。当時は世界の、ちょとしたことが本当に新鮮でした

兼高さんがセイシェル諸島の住宅街の小道を通っている時に、
ブーゲンビリアが道から流れるように咲き誇っています

思わずレンタカーを止めて見とれていると、その住宅から黒人の使用人が出てきて、「きれいなので見とれていました」と言うと、持っていたはさみで
幾枝かを切り落とし「花もあなたのもとにいれば幸せでしょう」と、
微笑みながら手渡ししていただいたそうです

本当に美しい受け答えです

日頃に心豊かな生活をしているのだと思います

   日本の幸福度は178カ国中、90位
   孤独を感じると答えた15歳の割合は、29.8%でトップ
   自国民である事に誇りを感じない人の割合が、実質世界一。
   仕事と家庭の調和にまったく満足していないと答えた割合は、
   日本16%で1位。  
   仕事に対して非常に意欲的と答えた割合は、日本は2%で
   調査16ヵ国中最低。
       意欲的でないと答えた人は41%、2番
   日本人の自殺率は、実質世界第4位


私が非常に衝撃を受けた本の内容で、フィリピンのごみ置き場に
“住んでいる” 少女の “夢” は、大人になるまで生きていたい・・・でした

ごみ置き場から利用できるものを見つけ出し、家族の生活のお金に変えて
生きているその少女は、あどけない笑顔でかわいらしい少女です
はだしでごみ置き場を移動しているうちに、破傷風で亡くなりました

生きていくのが難しい状態で微笑む人
満ちたれた中で、孤独・不安感・閉塞感を感じる日本人

何も貧しくならなくても、自分の持っているものが、与えられているものが
いかにたくさんのものかは、いますぐにも分かります



到知出版社 メールマガジンから 立夏

http://chichi.happy.nu/24/summer01/

  


Posted by 尾上 正 at 09:26Comments(8)