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2010年02月10日

インフルエンザは、今後どうなるのか

昨年、学級閉鎖・学年閉鎖で猛威を振るったインフルエンザも
かかる人は皆、かかってしまったようで、さすがに下火になってきましたが
インフルエンザは、今後どうなっていくのでしょうか

相手は生き物なので(ウイルスは生物では無いという説もあります)、誰にも分かりませんが、今までの歴史を振り返ると

スペイン風邪(A型)は4000万人が死亡(致死率2%)し
その後、ソ連型インフルエンザが出ると、スペイン型は、“消えました”
香港型が発生すると、それまでのソ連型が、“消えました”

例えるとリレーや駅伝のように、新しいウイルスが出ると
今までのウイルスがいなくなります。なぜいなくなるのかは、不明です

  ただ、一度消えたソ連型は1977年再発症し、旧ソ連がウイルス研究  
  のために保管していた研究室から、誤ってウイルスが外に漏れたものと
  推測されていて、各国からの指摘に対し旧ソ連は否定も反論もしていま
  せん 
  (ちなみに、絶滅した天然痘ウイルスなども、アメリカ・ロシアは保管して
  います)

今までのA型インフルエンザは、こういう理由で香港型とソ連型の種類があります

今のワクチンは、新型と・季節型の2つがありますが、今までの歴史の通りだと新型が出た今、季節型は“消えてしまう”ことが、考えられます


ワクチンでは抗体は5ヶ月位で効果が消えます(血液中に抗体ができる)が、インフルエンザウイルスにかかった場合は30年ほど抗体(粘膜抗体・天然抗体)が続き、そのあいだにウイルスと接触すればさらに抗体が維持されます
A型ウイルスは形が変わるのですが、ある程度形が似ているので、感染しても多少効果(軽くすみます)があります
うつってしまうのも、ある意味今後のための最大の予防です


インフルエンザそのもので亡くなる方はほとんどなく、2次感染(肺炎など・・)で命が奪われるのですが、最近知られ始めている肺炎球菌ワクチンを接種すると2次感染を防ぐのに有効です
肺炎菌の約8割に対応できるとされ、高齢者や持病のある方には、お勧めです
  肺炎球菌ワクチン 6~8000円 5年間効果持続
  
これからやってくるかもしれない、鳥インフルエンザは致死率61.5%という殺人兵器です
(WHOは、10年以内に人から人への感染が発生するとしていますが・・・)

 
健康は空気のようなもので、失った時にありがたさが身にしみます !! 
  


Posted by 尾上 正 at 09:07Comments(4)