< 2009年07>
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
QRコード
QRCODE
無題ドキュメント
インフォメーション
【オフィシャルブログ】 社長ブログリーダーズ
お店ブログharimaChic!
ベーシックブログベーシック
神戸・明石・兵庫でホームページ制作なら 兵庫web制作.com


まるはりMOOK本発売!

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 7人

2009年07月29日

あなたの健康を害する原因

人はなぜ病気になるのか

摂生している人や、小児がんのように、本人には何の罪がないのにも関わらず理不尽な病気にかかることもあります

ただ大きな流れとして、一つの法則が厳然としてあるとしか考えられないほど、一つのシステムがあります


今世界中の人が食べ物を2倍食べたとすると、食料は2倍必要になります
あっというまに、世界中が飢え死にします
ですが、寿命が半分になると結果的に食料は同じ量で済みます

今の社会対策として大きく取り上げられているのが子供の減少です
今、男性の精子の数が激減していますが、食べ物が豊富だと精子の数は減ります
平和が続いても精子の数は減少します(ちなみに男性は女性化してきます)
命の危険が少なくなると、生まれる子供の数が減ってきます

逆に成人まで生き残る環境が厳しかった以前の日本や今のアフリカ諸国でも、貧しい環境にもかかわらず子供は沢山生まれました

これらをトータルで考えると、人が極端に減ると子供が増え、極端に増えるとブレーキがかかる (増えないようにする+減らすようにする)という法則が働きます

増えないように = 子供が減る
減らすように   = 死ぬようプログラムが働く

太ると(ちょっと太めな方、ゴメンナサイ)は、自分の体重を維持するため(無意識に維持しようとします)に、食べるものがどうしても増えてしまいます
満腹になると免疫細胞が働かなくなり、少しの飢餓状態はリンパ球(免疫)は活性化します
脂肪が増えると、血圧が上がり、血糖が上がり、血栓ができやすくなり、がん細胞が増えやすくなり、精子の数も減り、そのほかにも沢山のリスクが増えます
医学的にみるとただの現象ですが、私は調節するようにプログラム(神の見えざる手)されていると考えています。映画の「セブン」の「七つの大罪」のようですが・・・


  人類維持裁判官の「判決」

    あなたは限りある資源を、人よりも食べすぎ・飲みすぎを続け
    減らしました
    よって、人類を存続させるためにあなたの寿命を短めにします

      という判決が下されます 

人はこれでもか・・・というくらい健康を維持するというからだの仕組みになっていますので、少々のことではビクともしません

ただ “~すぎ(精神的・肉体的・食+生活)” を続けると、いずれ“公平な判決”が待っていますので、何事もホドホドが肝心です

あなたは “ ~すぎ ” はありませんか?

私は・・・どっさりありますね
     でも大丈夫・・という心の持ち方も、とても大事です
    



第一回営業道場http://www.eigyo-do.com/ 公開セミナーで、話をさせていただきました。参加頂いた方・企画頂いた方に感謝を申し上げます

いやー・・「伝える」って本当に難しいですね 実感です
      


Posted by 尾上 正 at 08:41Comments(2)