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2009年06月03日

ピンチをチャンスに

私は富山の薬屋さん、置き薬を仕事にしています

富山の薬といわれ、富山県は薬としても有名です

置き薬は江戸時代・明治時代には全国各県で自国の産業振興として行なわれていました。ただ富山・奈良・滋賀・佐賀などを除き他のところは衰退しました

なぜこの4県は残ったのでしょうか
私は富山県出身ですので、出身県のことしか詳しく分かりませんが
藩が強く推進した・武家の次男、三男を教育し規律を重んじた・土地柄で我慢強い・真宗王国で慈悲の心が強い・北前舟などで物流に通じていた・・などいろいろな理由もあったと思いますが、一番の理由は生きていく道が限られていたからだと思っています
私の今住んでいる兵庫などは気候も暖かく各方面への物流も盛んで仕事を色々やろうと思えば昔でもあったはずです
ただ「打ちこわし」などもあった富山では生活はいつも雪も多く農業も厳しい、生きていくためには、つらい仕事でも我慢しなくては生きていくすべが無く、我慢するすべを自然と身につけていったのだと思います

環境のマイナスをプラスに変えていったのです

色々な本などで創業者の話を読んだりもしますが、大変な逆境を自分のバネにして、大きくなっていかれていますね

ピンチはチャンス 目の前の困難を運が悪いと考えるか、壁ととらえるか、自分を鍛えるための風ととらえるかは、自分の受け止め方ですね



改正薬事法が1日に施行され、どこでも薬が手に入る時代になりました
私たちの先人たちは皆、逆風や大変な時代を経て、頑張ってこられたんだな・・・と感じていましたが、いやおう無く自分自身がその立場に立つことになりました

「なんとか生き残ろう」というマイナスを少なくしようという意識では、プラスになることは決してなく、いかにプラスにするのかを必死で考えるべきときだと感じています
  


Posted by 尾上 正 at 13:30Comments(7)