< 2009年05>
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
QRコード
QRCODE
無題ドキュメント
インフォメーション
【オフィシャルブログ】 社長ブログリーダーズ
お店ブログharimaChic!
ベーシックブログベーシック
神戸・明石・兵庫でホームページ制作なら 兵庫web制作.com


まるはりMOOK本発売!

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 7人

2009年05月06日

心のこもった実践例

山田 洋次監督映画の「学校」のモデルになった松崎 運之助さんは、離婚後母親に育てられ定時制高校で勉強し、上京後に町工場で働きながら夜間の大学に通われました

「人それぞれに自分の花を咲かせれば良い」が母の口癖で、学校に勤めるようになってからは、母の眼差しのように安心して間違えたり失敗したりできる母校を作る実現に力を注がれました

ある幼稚園への講演後、子供たちが沢山おかずの入った弁当箱を次々に見せに来るのに、ポツンと静かな男の子

離婚をしてお父さんがお弁当を作っているらしく、近づいても見せてくれません
かわりに「おじさん、みかん見て」・・と、よく見ればみかんにはマジックでニコニコ顔が描かれていました。お父さんは仕事で大変な中、朝なれない手つきでお弁当をつくり、子どものことを思い少しでも明るく元気な食事の時間にしてほしいと、みかんに笑顔を書かれたのでしょう。ウインナーでたこを作ったり華やかに飾ったりしなくても、子供の心にポッと明かりをともす素晴らしい感性です


おにぎりは、とても素晴らしい日本食です
何を握っているのでしょうか 何を食べているのでしょうか

親御さんなら子供のことを想い、子供さんの元気のために・・との想いを手に込めて念じるように、おにぎりを握っているのだと思います
まさに心を込めて握っておられるのではないでしょうか

私の参加する営業研修「日本営業道場」 http://www.eigyo-do.com/ では、私は“心を込める”ということを良く話すのですが、別に大げさなことは必要なく、日常にあるちょっとした心遣いがとても大事だと感じます


  


Posted by 尾上 正 at 19:12Comments(8)