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2009年03月04日

マニュアルを超えたところに仕事はある

東京ディズニーランドでの話

ご夫婦が食事を頼まれ、出てきた食事(お子様ランチ)を前に手をつけずに見つめて黙ったまま・・・
係りが何かご不満・不手際があったのかと、声をかけにいかれました
そうすると、「スイマセン、実は去年ここに来たときに次の子供の誕生日はこのディズニーランドで祝おうと子供も私たちも楽しみにしていたのですが、誕生日が来る前に亡くなってしまいまして・・・  子供が食べるはずの食事を見ていたら思い出してしまって・・」との言葉 
それを聞いたレストランの案内係りは、そのお子様ランチの前に子供用のいすをそっと用意されました 
奥様は涙が止まらなかったそうです

亡くなられた子供さんの席に椅子を用意することなど、どこのマニュアルにもありません。マニュアルを超えたところに感動があるといいますが、ディズニーランドでは、来られた方すべてに「楽しんでもらおう・喜んでもらおう・元気に帰ってもらおう・・」
という姿勢が貫かれています
表に見えることよりも、その裏にあることが物事の土台を決めますね
仕事としてだけでとらえるのか、お客様に向き合った「自分」として何をすればよいのか


私が営業活動でお世話になっている「営業道場」では
聴く = 耳で聞く+目で聞く+心で聴く と教えていただいていますが

感謝も  心・身の字があります 自分が受けた何十分の1・何百文の1かもしれませんが、自分の心と行動で感謝へのお返しをする姿勢をもっていたいものです


  


Posted by 尾上 正 at 06:33Comments(6)